こんにちはdaikoです。
今日はネットビジネス系のコンサルティング詐欺と話に行った
事についてお話していきます。
結論から言いますと「うまい話にはのるな!」です
正直ビジネスの為に自己投資は必要不可欠と思いますが、
頼んでもないのに寄ってくる話は大体注意が必要です。
もくじ
☑ ファーストコンタクト(Twitter)
☑ 紹介アポイント(Twitter)
☑ 会場にて
まとめ
☑ ファーストコンタクト(Twitter)
どの様に集客が寄ってくるか私の例でご紹介いたします。
わたしは全く無知でブログを立ち上げてまもないのですが、
少しでも私のブログにアクセスを集める為にはどうすれば良いか?
と考えた時にSEOとかの勉強が一番なのは理解しているのですが
それ以外にもTwitterやYouTube等のSNSを使わないてはないだろう
そんな思いから初めてTwitterを始めてみました。
これが事の始まりなのですが、自己紹介の所で私は
「ブログを始めてやりました勉強中です!」的な
私は初心者ですアピールをしてしまい、まさにこれが餌になりました。
「わたしはネットビジネスでもう少しで脱サラできます
わたしでよければお教えしましょうか?」
「どうしてブログをはじめたのですか?」
「ブログは収益化を考えていますか?」
まぁ~その他色々ありますが、結構ダイレクトメッセージが来るので
驚きました。
当然Twitterは見知らぬ相手からコメントやダイレクトメッセージが
来るのは当たり前だと思いますが、よくよく考えればわかります
自分がよほどの知名度がある存在ならともかく、はじめたばかりの
見知らぬ凡人に興味が沸いたり話しかける理由があるわけがない
にもかかわらず言い寄ってくるのは常識的に考えれば不自然ですよね
基本的に本来は自分が興味がある勉強したいなどで良い見本と
なる方を見つけたら自分からコンタクトを取るのが当たり前だと
私は思います。
主観の注意点は
初心者であっても自分の目的を明確にプロフィールする
(例えばブロブ勉強してますではなくブログやっていますでよし)
ダイレクトメッセージはまに受けない
☑ 紹介アポイント(Twitter)
先ほどのお話で「ダイレクトメッセージはまに受けない」と
お話いたしましたが、正直勉強したいと強く考えていた私は
真に受けて話をすすめました。(爆)
すると相手は色々共感してきます。
「僕も同じです」的な感じです。
真に受けている私は自分の現在の状況や今後の目標を話すと
「わかります私もそうでした」的な感じでやたらと共感してきます。
そうしてメッセージのやりとりを3~4回した後に
「山本さんと気が合うようですしお電話でお話しませんか?」
みたいな展開になります。
私は真剣に今後のビジネスの一環と考えていて
ブログ等でもほぼ全てをさらけだして勝負しているので、
電話番号を伝えると「lineやSkype」でと言ってきます。
まぁ~いいやとlineの友達登録を済ませて
日程の調整をしていきます。(今話せばよくない?)
電話コンサル?の当日時間に通話を開始するのですが
この辺から異変に私は気がつきます
通話の内容は
①ダイレクトメッセージで話した私の経緯を再度聞いてきます。
②私が話している内容の金銭的話にやたらと食いつく(年収、借金はあるか?、カードは何枚ある?)
③話を聞いた後に自分の経歴話してきて凄い存在の人の話をしてくる。
簡単にこんな感じの内容で2時間も話しました・・・
私は過去に知人とかがネズミ講やマルチ商法でトラブルになって
色々解決した経験があったので直ぐにわかりました。
話の中で私は思考を切り替えて「ところで何を売りたいの?」
と聞くと相手は「山本さんと気が合うから」とか言っていましたが
私は少しコイツらどうやって商売してるのかが興味が出てきて
話を戻し、その凄い存在の人に会うアポイントを取ることにしました
(どこのどいつだかなにもしらないんですけどね 笑)
しかも自分の都合が悪くなって一度キャンセルしたのですが
直ぐに自分の都合に合わせて再調整してきました (爆)
主観の注意点は
①そもそもここまで相手にしない方がいい
②知らないヤツに金銭的な事をさぐられたら即ブロック
☑ 会場にて
当日はコロナ騒動真っ只中の池袋駅ちかの喫茶店に呼ばれました。
非常に暑かったのを覚えています。
店に入りダイレクトメッセージの子と初対面しました
非常にかしこまった感を出していていかにも
これから凄い存在の人が来るんだアピール全開です。
いざ会うとおとなしいもんです
3,40分待たされようやくボスのお出ましです!
はじめは他愛もない話から始まりました
あらかじめ彼から送られて来た自己啓発系YouTubrの
話やその他色々彼とボスは口裏はあっています。
そして本題に
ボス「あなたはどうしたいのですか?」
私「不動産賃貸業開業資金の為にネットビジネスでキャッシュを得たい」
するとボスはビジネスについて語りはじめました。
内容は比較的参考になる内容で関心しました。
まぁ話半分です半分真実半分嘘っぱち・・・
話が進むにつれて私の事業計画はどうでもよくなり
「一生ビジネスパートナー」的な話をしはじめます
メモで書きながら慣れた感じです。
そしてあげくに「私たちを信じてこの先の話を聞きますか?」
とボスは聞いてきます。
そもそもこちらは情報開披していますが相手は誰だかも知りません
私がうなずくとボスは話を再開し始めて説明は続きます。
主催者は誰でとか私が講師でとか彼君が副担任でとか
毎日lineで報告だのいつでも相談可能とか
フリーランスは当たり前の前提で今後のビジネス的なナンチャレ
そしていよいよ入会費の話が迫った時に
大学入試で何百万かかるのに対して私たちはこれだけやります
的な感じの話になりボスは言います
ボス「いくらだと思いますか?」
私「100万くらいすか」
ボス「一律50万でやっています」
彼君「本当はもっと上げた方がいいと思います」
ボス「会長はこれで収益を上げるつもりはないから」
なんか勝手にドラマを演出しています。
そして話すことを終えたボスは仕事の電話と一度席を立ちます。
(その間に自分と彼君が相談して彼君が一緒にやりましょう的な話をして勧誘対象を安心させる王道パターンです)
しばらくしてボスがお戻りになられました。
いよいよボスが契約書を出してくる!
私的には既に用済みだったので退散準備にとりかかります。
私「ところでお前は誰なの?」「どこの会社?」
「50万は払えと話す前に会社の詳細を明確にしろ」
ボス「さっき私たちを信用して話を聞きくといいましたよね」
私「誰だか知らん奴の話を信用するほどばかじゃないよ」
ボス「会社は頭株のナンチャレ・・・」
ボスは名刺ではなく契約書の社名の欄を見せながら
「別に入ってもらわなくてもかまわないです」
私「あそう、じゃ」
私は彼君がキョトンとしているのを見て席を立ちました。
私はそうそうにうまい話はないよなぁ~なんて考えながら家に帰りました。
私的には話半分で半分は為になる内容だったと感じたので私的には
電車賃でいい勉強になりました。(笑)
まとめ
① 初心者であっても自分の目的を明確にプロフィールする
② 見知らぬ奴はそもそもここまで相手にしない方がいい
③ 自分が尊敬する人は自分で見つけてアピールしろ!
自己投資は自分が成長するためには必要だとは思いますが
本当に信頼出来るかジャッジするのは自分です
結論「うまい話にはのるな!」です
最後までありがとうございました。